おすすめのキャッシングスタイル!正しい借入術

自分で自分の首を締めてない?キャッシング依存症の怖さ

次の給料日までお金が持たない…引き落としが近いのに残高が足りない…お金のピンチが色々な形でストレスになる事って多いと思います。

そんな時、金融会社からキャッシングをしてその場を上手に乗り越える人も少なくありません。

おそらく誰もがキャッシングや、物を購入する時にローンを使ったりすることあるのではないでしょうか。

特にキャッシングは自分の財布の中が寂しい時、助けてくれますので一度利用すると二度三度と利用してしまう人が多いんですよね。

便利な故にキャッシングに依存し、結局借り過ぎてしまい、返済ができなくなる人も少なくありません。

…キャッシング依存症に陥っていませんか。

改めて自分を振り返ってみましょう。

勘違いしてない?キャッシング可能金額は自分のお金という感覚

お金がピンチになって、助けてくれるキャッシングは非常に便利なものです。

最初は5万円程度のキャッシングであっても、金融会社から30万円まで借り入れすることができますよと言われてしまえば、そんなに沢山いりません!…と突っぱねてしまう人は案外少ないかもしれません。

本当は必要な金額が5万円だけだったのに、30万円キャッシング可能という言葉を聞けば、30万円まで全て使ってしまう人が多いのではないでしょうか。

金融会社から自分に対して信用をしてもらえて、そこまでの金額をキャッシングすることができるという嬉しい感覚と同時に、その使える30万円は自分のお金であると勘違いする人も少なくありません。

大きくキャッシング枠が広がると、これをすべてキャッシングしてもなんとか返済していけるだろうと気持ちが大きくなってしまう傾向があるのではないでしょうか。

キャッシング枠が広がっても、これぐらいまでしか絶対に使わないという強い意志があればキャッシング依存症に陥ることはありませんし、返済に困ることもありません。

それほんとに必要?いらないものを思わず買ってしまってませんか?

キャッシング枠に余裕があると、本当は我慢できるものでもキャッシングして購入してしまう人って多いんですよね。

本当は必要ではないのに、ちょっと人に自慢したりそれを持つことで自己満足に陥り、人に羨ましがられると気持ちよくなってしまい、またキャッシングして新しいものを購入する…このようなループに陥る人もたくさんいます。

欲しいものができたらキャッシングすれば購入できる…そのような感覚が身についてしまうと、重度のキャッシング依存症になってしまいます。

借りては返済し、借りては返済しを繰り返すのですが、結局それは全く借金が減っていないという事なんです。

しかしそこに気付かず、むしろ、返済しているからまた借りられる!という感覚でキャッシングを捉えると依存症からは抜けられません。

キャッシングは借金です!借りたら利息を付けての返済は不可避!

本当にお金がピンチになった時のキャッシングは便利ですので、利用しても全然構わないと思います。

しかしキャッシングをすることで何でも手に入る、欲しいものがたくさん買えるという感覚から贅沢が身につくと厄介です。

キャッシングするということは借金をすることであり、自分のお金ではありません。

必ず利息がついた返済を行っていかなくてはならないのです。

リボ払いで支払っていくと、月々、返済する金額がほぼ同額ですので借金を返済していくことはこんなに苦しいんだという感覚に陥り難いんです。

しかしそのうち一社の金融会社のキャッシング枠では足らなくなり、他の金融会社からお金を借りるような状態になっていき、二社目の借金が増える形になります。

結局そのように繰り返していくと、月々の返済金額がかさんでその時初めて後悔をするのですがその時は既に、時すでに遅しの状態となり、最終的には任意整理や自己破産といった終焉を迎えます。

自分で自分の首を締めないで

今では消費者金融も年収の1/3以上の借り入れはできなくなっているものの、そこに銀行のカードローンやクレジット会社のキャッシングなど、色々な物が重なって月々の支払いは辛い状態になりつつある人もたくさんいると思います。

キャッシングは非常に便利です。

便利だからこそ本当にピンチの時だけ利用して、うまくその危機を逃れるためだけの使い方をしないと、自分に甘い利用の仕方では結局自分で自分の首を締めることにつながってしまいます。

キャッシングを利用する際はよく考えて使うようにしたいものですね。

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