おすすめのキャッシングスタイル!正しい借入術

借入限度額はどんな風に決められてる?!金融会社の絡繰り

今月はどうしてもお金が足りない…そのような状況に陥る人は少なくありません。

そんな時にキャッシング会社と契約することができれば、借りたい時にお金を借り入れできるので非常に便利なのですが、折角契約するのであれば、借りたい時にたくさん借りられる様、出来るだけ高額な限度額設定で契約する方が得ですよね。

しかし借入限度額は個人によって様々で、比較的初回から限度額が高額設定されている人、そしてあまり限度額が多くない人、いろいろ存在するようです。

それはどのような絡繰りで決められているのでしょうか。

これから契約を考えている人もぜひ参考にしてみて欲しいと思います。

ぶっちゃけ安定した給料、年収が高いと限度額は高い可能性あり!

申し込んだ結果、借入限度額には非常に個人差があります。

高額設定されている方がたくさん利用できますし、いざという時の安心感が違ってきます。

低い借入限度額だとすぐに使い切ってしまう傾向が強くなり、後は返済するしかなく、いざという時にお金をキャッシングしたいと思っても限度額の余力がないので、結局、他の金融会社に一から申し込みをしなくてはならない様な状況になってしまうことがとても多いです。

金融会社側からしてみれば信用度が高い人に融資したいと思うのは、当然ですよね。

融資をすると必ず、返済をしてもらわなくてはなりません。

つまり返済する力がしっかりと備わっている人に対しては、限度額が比較的契約した最初の時点から多めに設定されていることが多いようです。

つまりはその人の年収、働いている会社の規模、他社での借り入れ等、それらを全てひっくるめてこの人は信用が高いと判断されれば、高額の限度額でキャッシングすることができたりするわけです。

反対に年収が低い、月々の手取りがあまり多くない…そのような状況で申し込みをすると審査が可決しても限度額自体はあまり多くなく、たくさん利用できないことがよくあります。

注意!一度でも延滞する事で限度額が下がる事多し!

しかし年収が多く、返済に困らないであろうと判断されて、限度額多めにキャッシング出来る機会を与えられてもその人自身が一度でも延滞してしまうと、信用度がガクッと下がり、それと同時に借入限度額を下げられてしまう可能性が高くなります。

たった一度、延滞しただけでもペナルティがある事は忘れてはいけません。

延滞に関しては自分の信用を傷つける元凶となります。返済に遅れてしまう事だけは絶対に気をつけなくてはなりません。

総量規制で頭打ち!年収が低いときちんと返済していても限度額延びず

金融会社でキャッシングの契約をする際、総量規制について考えて申し込みをしなくてはならないことが多くあります。

総量規制とは自分の年収の1/3の金額までしか借りられないということであり、それを考えると年収が高い人は自ずと借入限度額の設定が高めに設定されているのも頷けます。

1/3までしかお金をキャッシングする事が出来ないと、年収が低い方は自ずとたくさんお金を借り入れすることができませんので、キャッシングの契約をしてもあまり便利に使えないと実感する人も多いかもしれません。

総量規制に関しては比較的厳しく設定されていますので、
年収が低い方は他社に申し込みをしてもその時点で既に年収の1/3のキャッシングをしているのであれば、新たに契約をすることは難しいと思っていてください。

総量規制があることによって多重債務などに陥らない歯止めとなります。

これがあることでたくさんキャッシングできない人も増えているのですが、その分、金融事故も減少することにつながります。

しっかりと返済を繰り返し、その人自身の信用度は上がっていたとしても総量規制がある限り、キャッシングの利用限度額の上限は上がらない可能性が高いです。

年収が低くたくさん借りたいと思っている方にとっては、総量規制はとてまたも邪魔な存在に感じるかもしれません。

今現在で言えることはいざと言うときに沢山キャッシングしたいと思っているのであれば年収を上げて、尚且つ、信用度上げるしか方法はないでしょう。

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